2016 第2戦

春が進む、県内きってのタフレイク中山川ダムにて、のじチャレ2016第2戦が行われた。夏から冬にかけては厳しいと言われるが、毎年、この季節は良い噂の聞かれる中山川ダム。今試合もその噂通りのハイウェイト戦となった。
今戦を制したのは、初戦でスタードダッシュに成功したT2。下流エリアでのサイトフィッシングを軸に3本5450gを持ち帰り、年間ランキングにも大きく影響する2戦連続優勝を飾った。
2位には、中山川ダムをホームとするシェイカーが得意のリグとダウンショットを駆使して、5050gをもちかえった。

のじチャレ2016開幕

  1. 3月27日、寒の戻りで冷え込んだ弥栄ダムにてノジチャレ第1戦が行われた。水温は11℃から12℃前後とエリアによって差がありエリアの見極めと、コンディションの良いバスをいかに釣るかが鍵となった。第1戦を制したのは、3本3290gを持ち帰ったT2。春に実績のある美和筋で、DAIWAネコストレート6.5inchの2.2gのベイトネコを駆使して水深3m前後のボトムや中層をキーにアジャストして、開幕戦スタートダッシュを飾った。2位のまっき〜は美和スジでMolixサターワームのDSとゲーリーグラブ4"にて400gをキープした後に、小瀬上流でジークラック・グランデザワンのゴミ溜まり打ちでスーパーキッカーを釣るなど、ビッグフィッシュとなる54cm 2050gを含む3本2880gを持ち帰った

2015シーズン終了

のじちゃれ第8戦

11月15日、秋の深まる弥栄ダムにて、のじちゃれ2015シーズン最終戦が開催された。日替わりと言われることの多い秋のバスフィッシング。季節柄、エリアやレンジ等バスも広範囲に散ることが予想され、広大なフィールドからいかにバスのポジションを見つけ出しバイトを得るかが今戦の鍵となった。
この最終戦で1位に輝いたのは、シェイカー。スタートは遅れたものの、経験と過去の実績からエリアを絞り、フットボール等を7〜10mレンジのブレイクや岬など水中の地形に絡める得意な釣り方で、この日のビッグフィッシュとなった2370gを含む3本3230gを持ち帰り、最終戦で勝負強さの光る今季2勝目をあげた。
また、アラバマリグを使って水中島を攻略し1本ながら1430gのキッカーフィッシュを持ち込んだ、河ちんが2位となった。

のじちゃれ2015シーズンを開催するにあたり、ご協力頂いた関係者、開催フィールド管理者の皆様、またフィールドにこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

のじチャレ第7戦

穏やかな秋晴れの10月18日、川上ダムにて第7戦が開催された。ベイトの動きやバスのポジション、バイトへの持ち込み方が鍵となった1戦。9名中ウェイインしたのは4名、リミットメイクなしというタフコンディションの川上ダムを制したのは、ディープのストラクチャーと富田筋フラットをシューティングで攻略し2本で2540gを持ち帰った営業4号となった。営業4号は、今季3戦目の出場で優勝を勝ち取った。2位には、プラクティスからヒントを得て当日の状況にアジャストしたテム仙人が、10mレンジのストラクチャーと地形の変化をテキサスリグとメタルバイブで攻略し2本2530gをウェイインした。
今戦のビッグフィッシュは、1本1470gをクランキングで持ち帰った966となった。

のじちゃれ第6戦

8/23日に弥栄ダムにて第6戦が行われた。連日の真夏日から一転して、ここ数日の雨などでコンディションの変化も予想された今戦。
プラクティスを行ったメンバーが爆発的な釣果をあげるなど、ハイウェイト戦も期待された。数の釣れるアベレージサイズでのリミットメイクは容易だったが、いかにしてアベレージサイズ以上を揃えるかが今戦の鍵となった。
優勝は弥栄ダムをホームとするMARU。まずベースを作ってキッカー狙いのプランを立て、小瀬エリアで魚のコンディションに合わせテキサスリグ、ノーシンカー、ラバージグ等を駆使しリミットをキッカーフィッシュでまとめ、ビッグフィッシュとなった2580gを含む、3本6020gのハイウェイトをウェイインした。2位のT2は本湖エリアにて、昼になり日が登ったことで出来たシェードに入った魚を狙うパターンで、最近好調の続いていたドライブシャッドを使用し3本3410gをウェイインした。

のじちゃれ第5戦


台風接近に伴い、急遽会場が中山川ダムへと変更され、全員が事実上のノープラクティスで挑むこととなった第5戦。中山川ダムでは、1ヶ月頃前までは景気のいい話が飛び交っていたが、直近の情報では厳しい話しばかり。
後半戦への折り返しとなる、この一戦を制したのはSHIN。得意のサイトフイッシングでキッカー2本を持ち込み、2本2900gで今期2勝目をあげた。2位の3110はビッグフィッシュ賞となる1540gを含む、3本1920gを持ち込んだ。
また、今回スロープ利用等でご迷惑をおかけしました、湖面利用の個人・団体の皆様へ、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

のじチャレ第4戦

ソフトルアー、ワイヤーベイト、ジグ等使用不可のハードベイト限定大会として川上ダムにて行われた第4戦。
事前情報や過去のデータなどからミドル〜ディープエリア攻略が鍵となる事が予想された今戦。5mより深いレンジをクランキングで攻略したシェイカーが4460gをウェイインし優勝した。また、2位のまっき〜はバックウォーターのビックベイトパターンで4180gをウェイインした。


のじちゃれ 第3戦

プリスポーン・ポストスポーン・アフタースポーンが混在しタフ化した弥栄ダム。第3戦を制したのはSHIN。得意のサイトフィッシング等を駆使して唯一の3kgオーバーを持ち帰った。

HP開設

 Noji noji challengeの公式ホームページを開設いたしました。よろしくお願いいたします。